[fpr 287] quant 3 etc.

鈴木督久

鈴木@日経リサーチです.

堀啓造さん wrote:

>>SASが動いたので、数値的に確認しました。長いで
>>すが、サンプルプログラムとともに結果の見方を同封します。
>>
>>2値型データの対応分析と主成分分析

どうもありがとうございます.(今頃になって投稿するのもいささか気が引け
ます).ちゃんと自分でも勉強してからお礼を述べようと思っていましたが,
そんなこといってるといつになるか分かりませんので.

応用の立場から,3類と主成分分析だけでなく,3類,対応分析,主成分分
析,因子分析などについて,入力データの形(尺度)・解析の目的・出力の解
釈を柱にして比較検討してみたいと考えています.これらはルーチンワークと
して現場で使われていますが,まとめて見直して社内資料にしておく必要があ
ると考えました.時間が無くて霧消する可能性もあるので,ここに書いておき
ます.なんとか元気を出して勉強したいと思いますので,よろしくご指導願い
ます.

また,共分散構造分析のソフトは買われましたか?.この前の国際分類学会で
来日していたAMOSの作者のアルバクル博士のデモを見ました.はっきりいうと
EQSよりパス図がきれいです.(画面でも印刷でも).6月にはAMOS/S
PSSとして販売するそうです.日本語版もどんどん進めていて,日本語版A
MOSはいつでも最新β版がインターネットのホームページに行って使えるそ
うですが,アドレスのメモを忘れました.12月には日本語版のAMOS/S
PSSが出るそうです.デモは日本語AMOSでした.MS明朝でしたから,
パス図上でのフォントの変更など容易な気がします.アルバクル氏によれば
「変数名も日本語でいい」そうです(本当ですかね?SPSSは変数名は日本
語使えないのに).EQSよりどこが優れているか聞いたら,「EQSは有名
だから名前は聞いたことはあるけれど,使ったこともないので比較できな
い」.これも意外でした.

鈴木督久(日経リサーチ) KGH00763 (at) niftyserve.or.jp

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