[fpr 3753] 第 12 回統計教育の方法論ワークショップのお知らせ(第三報)

Akinobu Takeuchi

実践女子大学の竹内です。会場やプログラムも確定し、
開催がいよいよ今週末になりましたので、再送いたします。
また会場までのアクセスマップ等につきましては以下をご参照ください。

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東北大学川内南キャンパスへのアクセス:
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
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なお今年から参加登録をお願いしています。
下記のサイトから参加登録をお願いします。
当日の参加ももちろん可能ですが、ご協力のほどお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/373164/

より充実した情報共有、意見交換のためにも
多数のご参加のほど、よろしくお願いいたします。

詳しくは以下のウェブページをご参照ください.
URL: http://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/edu2015.html

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第 12 回 統計教育の方法論ワークショップ
The 12th Japan Conference on Teaching Statistics (JCOTS16)
March 4-5, 2016 in Miyagi

グローバル社会における統計教育拡充
〜次期学習指導要領改訂に向けた各種提言〜

【日時】2016 年 3 月 4 日(金)(午前・午後)、 5 日(土)(午後)
※3/4 の午後の後に JINSE の講演会、3/5 の午前は日本統計学会
春季集会にて関連のセッションが行われます。
ご参加のほど、よろしくお願いします。

【場所】東北大学川内南キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内 27-1)
文科系総合講義棟・経済学部第3講義室

【主催】日本統計学会統計教育分科会/日本統計学会統計教育委員会
/情報・システム研究機構統計数理研究所(共研究課題番号:27-共研-5016)

【共催】東北大学大学院経済学研究科(サービス・データ科学研究センター)
/統計関連学会連合統計教育推進委員会/全国統計教育研究協議会
/数学教育学会/日本品質管理学会 TQE 特別委員会
/東京理科大学理数教育研究センター/高校数学・新課程を考える会
/科学研究費・若手研究(B) No. 23700342(代表:竹内光悦)

【後援】日本数学教育学会/一般財団法人・理数教育研究所
/東京教育研究所

【プログラム】
3/4(金)午前 =========================================
■10:15-10:20/開会の挨拶 岩崎学(実行委員長・成蹊大学)

■10:25-11:45/セッション I:大学での教育実践事例
座長:竹内光悦(実践女子大学)

1.高等教育におけるグラフスキルについての簡易な講義提供の
効果について
 持元江津子(大阪産業大学・天理大学非常勤講師)・小野寺幸子(明星大学)

2.大学の統計教育でのインタラクティブな授業のデザインと
その評価方法
 和泉志津恵(大分大学)・櫻井尚子(東京情報大学)
 ・深澤弘美(東京医療保健大学)

3.統計的問題解決力育成のアクティブ・ラーニング
 竹内光悦(実践女子大学)

4.初等・中等段階の統計指導におけるセンサス@スクールサイトの
利用方法について
 青山和裕(愛知教育大学)

3/4(金)午後 =========================================
■12:50-13:30/セッション II:特別講演:業務改善のための実践的
 統計教育の現場
  —Minitabをベースとした国内外の教育事例—
 MINITABトレーナー 廣瀬健康
 座長:櫻井尚子(東京情報大学)

■13:40-15:10/セッション III:統計教育に関する次期学習指導要領へ
の提言、データサイエンス教育への展望
座長:岩崎学(成蹊大学)

1.日本数学教育学会教育課程委員会による『学習指導要領算数・数学科
改訂に向けた教育課程論の展開』について
 青山和裕(愛知教育大学)

2.次期学習指導要領における統計教育の内容についての検討
—高大接続システム改革会議「中間まとめ」・「統計学分野の
参照基準」等を踏まえて—
 田栗正章(千葉大学・大学入試センター名誉教授)

3.滋賀大学におけるデータサイエンス学部のカリキュラム
 姫野哲人・竹村彰通・佐和隆光・吉川英治(滋賀大学)

■15:20-16:20/セッション IV
座長:渡辺美智子(慶應義塾大学)

特別講演:Mobile e-Book for teaching statistics
 Taerim Lee(国際統計教育協会(IASE)副会長、韓国国立放送大学研究科長)

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参考:JINSE 講演会
統計教育大学間連携海外アドバイザリー円卓会議
     〜JINSE の活動成果とグローバル連携に向けて〜
日時:3 月4 日 16:30〜18:30
場所:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟・経済学部第3講義室
開会挨拶:竹村彰通(JINSE 運営委員)
司会:山口和範(JINSE 海外アドバイザリー会議委員長)
1.日本における統計教育大学間連携の意義と成果
   竹村彰通(滋賀大学データサイエンス教育研究推進室長)
   美添泰人(青山学院大学)
2.韓国における大学間連携とe-learning の活用
  (Bioinformatics Training and Education Center MOOC in KNOU)
   Taerim Lee(国際統計教育協会(IASE)前副会長、韓国国立放送
   大学前研究科長)
3.中国におけるビッグデータ人材育成と大学間連携
   Yuan Wei(中国統計学会教育セクション会長、人民大学副学長)
4.高等教育における統計教育の変革とグローバル連携
   Andrej Blejec(国際統計教育協会(IASE 会長、スロバキア統計学会会長)
5.国際統計教育学会(ICOTS10)2018 年日本(京都)開催に向けて

<討論>
閉会の挨拶:美添泰人(JINSE 発足時運営委員長)

3/5(土)午前 =========================================
参考:第10回日本統計学会春季集会
[午前の部]
会場:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟 第1講義室
9:30- 9:40 「開会式」
 開 会:中野純司(日本統計学会理事長)
 挨 拶:岩崎学(日本統計学会会長)

9:40-11:40 「会長招待特別セッション:ビッグデータと
データサイエンス人材育成」

講演1:Yuan Wei(人民大学副学長,大学院長)
 「ビッグデータ時代に向けた中国の高等教育機関における
統計教育改革(Statistics Education in China)」

講演2:樋口知之(統計数理研究所長)
 「日本におけるビッグデータ時代の人材ビッグバン計画」

討論
 Andrej Blejec (国際統計教育協会(IASE)会長、スロベニア統計学会会長)
 Taerim Lee (国際統計教育協会(IASE)副会長、韓国国立放送大学研究科長)
 竹村彰通 (滋賀大学データサイエンス学部設置準備室長)


3/5(土)午後 =========================================
■13:00-14:00/セッション V:中等教育におけるデータサイエンス
教育の導入および生徒による実践発表
座長:石井裕基(香川県立観音寺第一高等学校)

1.SSH 課題研究『統計を利用した小説文の解析』—芥川賞と直木賞—
 影本千晴・田中奈々・深水文乃・三宅菜月(広島大学附属高等学校 2 年)
 指導教諭:橋本三嗣(広島大学附属中・高等学校、文部科学大臣
  優秀教職員賞受賞者)

2.うどん県立高校の統計教育迷創記
 石井裕基(香川県立観音寺第一高等学校)

3.【読売教育賞(算数・数学教育)優秀賞受賞者講演】
「学びの自覚化」がもたらす生徒の探究的な学習活動
〜データを用いた問題解決場面づくり〜
 佐藤寿仁(岩手県岩泉町教育委員会指導主事)

■14:10-15:10/セッション VI:地方公共団体における統計教育推進
座長:川上貴(西九州大学)

1.島根県における統計教育の具体的内容
 森永壽(島根県政策企画局統計調査課)

2.出前授業「岐阜県データ活用講座」(現場ニーズを踏まえた
テキスト提供)〜生徒の身近な生活と公的統計を結びつけた教材の開発〜
 清水浩二・中西善裕(岐阜県環境生活部統計課企画分析係)

3.新潟県の統計教育と課題(出前授業)
 南雲裕介(新潟県総務管理部統計課統計情報班)

■15:20-17:20/セッション VII:授業実践事例と高等教育への展開
座長:風間喜美江(香川大学)
1.身の周りの環境に働きかける統計グラフ
〜価値を生み出す創造的な活動〜 小学校第3学年 学級創造活動
 堀場規朗(香川大学教育学部附属高松小学校)

2.小学校低学年における「分布の見方」を重視した統計授業の開発と
その試み—クラスのボール投げを題材として—
 川上貴(西九州大学)・田中知希(千葉市立磯辺小学校)

3.統計モデルづくりを軸にした授業実践とその考察
—「10cm センス」「テストの点数の相関」を題材に—
 峰野宏祐(東京学芸大学附属世田谷中学校)
 ・冨田真永(静岡県立川根高等学校)

4.「数学活用」における日常生活で直面する問題に焦点を当てた
統計授業の開発—病院の待ち時間に関するデータの分析を通して—
 三輪直也(岐阜県立関有知高等学校)

5.統計に対する態度を測る調査票 〜日本語版 SATS の 作成と今後〜
 木根主税(宮崎大学)・藤井良宜(宮崎大学)・渡邊耕二(宮崎国際大学)
 ・アダチ徹子(宮崎大学)・川北直子(宮崎県立看護大学)

6.生命科学領域における情報科学、統計科学の人材育成実践とその考察
石井一夫(東京農工大学)

■17:25-17:30/閉会の挨拶
竹内光悦(日本統計学会統計教育委員長・実践女子大学)
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問い合わせ:
第 12 回統計教育の方法論ワークショップ
E-mail: sesjss (at) stat.k-junshin.ac.jp
URL: http://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/edu2015.html
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-- 
Akinobu Takeuchi
takeuchi-akinobu (at) jissen.ac.jp

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