[fpr 3784] プログラミング言語のこと

Yasuharu Okamoto


 岡本安晴@日本女子大学心理学科

これからプログラミング言語のことも勉強してみたい
という人にとって、特に昨今のように多くの言語が
フリーで利用可能であると選択に迷うと思います。
心理学の場合も、領域というか研究者集団のコミュニティに
よって主要な言語(ソフト)があるので、それに馴染んでおくことが
現実的と思いますが、ゼロからコードを書くという経験も
若い人には有益かと思います。そのような言語の1つとして
C++があげられますが、最近のVisual Studioにおける
C++の扱いをみていると、C++のMicrosoft社における扱いが
軽くなってきたのかと思っていました。しかし、
そうではないことが、Microsoft社のブログの記事(日付は2015/07/24となっていま
す)
https://blogs.msdn.microsoft.com/vcblog/2015/07/24/setup-changes-in-visual-s
tudio-2015-affecting-c-developers/
を見てわかりました。依然としてC++は重要な言語であるようです。
ブログからの抜粋を以下に書いておきます。( )内は、私のコメントです。

The most common question is why is only C++ being made optional.
(このため、C++の扱いが軽くなってきたような印象を
もってしまう可能性があります。しかし、現実は
以下の文章に示されるように逆です。)
 Our telemetry and research tells us that C++ development usage in VS and
the industry is accelerating, not shrinking. We continue to invest heavily
in C++.
(プログラムのコードをゼロから書くことに興味のある人は、
C++をやっておいてもよいと思われます。)

横浜市在住
岡本安晴





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