[fpr 3803] 第53回日本消費者行動研究コンファレンスで開催するシンポジウムのお知らせ

芳賀麻誉美

徳山大学の芳賀です。
日本消費者行動研究学会 第53回消費者行動研究コンファレンスで
「2020 年の消費者行動研究を考える−変容を迫られる消費者行動研究−」という
シンポジウムを開催しますのでお知らせいたします。

3名の登壇者を迎え、消費者行動研究の新しい潮流について話題提供いただき議論します。
ご興味のある方はぜひ、ご参加を検討ください。

(転送等自由に行っていただいて構いませんので、ご興味のある方にお知らせいただければ幸いです。
当方もクロスポストいたしますので、重複してお受け取りの方は破棄いただければ幸いです。)

参加申し込みページは下記
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877
学会プログラムは下記(参加申込者は、12日、13日すべてのプログラムに参加可能です)
http://www.jacs.gr.jp/pdf/53th_confpg.pdf


以下、詳細です。
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日本消費者行動研究学会 第53回消費者行動研究コンファレンス
公募シンポジウム1
テーマ:「2020 年の消費者行動研究を考える−変容を迫られる消費者行動研究−」
企画者:芳賀麻誉美(徳山大学経済学部 准教授)
日時:2016年11月13日(日)13:40~15:40
場所:専修大学 生田キャンパス1号館 1階114教室
参加費:4000円(学会参加費として)
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877

要旨:
消費者行動研究は、経済学、心理学、社会学など様々な分野から影響を受け、その時代に求められる課題に取り組んで変化してきた歴史がある。21世紀になってからは、我々を取り巻く研究環境は大きく変わり、WEB環境の変化、取得データの大規模化・複雑化、機械学習あるいは因果分析手法などデータ分析法の進歩、行動経済学の発展や動物実験による学術知見の蓄積など、さまざまな変化が起こっており、消費者行動研究も変容を求められているのではないだろうか。
本公開シンポジウムでは、3名の登壇者を迎えて、ビジネスの現場と学術研究の接点で起こっている新しい潮流をご紹介いただき、その上で、変容を迫られている消費者行動研究の未来を考えたい。
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登壇者1.トランスコスモス・アナリティクス株式会社 取締役副社長 / マクロミル総合研究所所長 萩原 雅之
演題名「先端テクノロジーが変える消費者行動分析−AI/IoT/Big Data」
概要 センサーによる自動データ収集や予測をつかさどる人工知能(AI)関連の技術の進化によって、消費者行動分析に使われるデータが飛躍的に増加し、消費者インサイトへの活用領域も多様化している。画像認識、クラウド、ビッグデータ解析が広告やCRMなどのマーケティング実践の現場でどのように利用されているのか、国内外の先端事例を通してビジネス実務と学界とをつなぐ新しい消費者研究領域の可能性を提示する。


登壇者2.株式会社インサイト・ファクトリー R&Dディレクター 小野 滋
演題名「リサーチという経験のデザイン:消費者調査の新たな展開」
概要 マーケティング意思決定において消費者理解は欠かせない基盤である。質問紙に基づく調査はその主要な手段であったが、データソースの多様化に伴いその比重は低下しつつある。一方で、情報技術の進展は調査に新たな可能性を提供している。
本発表では、私たちが取り組んでいる調査手法開発について述べ、Web調査による集合知生成の試みを紹介する。この取り組みは、調査参加という経験の総体をデザインしようとする試みであるといえる。


登壇者3.京都大学大学院情報学研究科 准教授 / ニールセン ニューロサイエンスディレクター 辻本 悟史
演題名「ニューロマーケティングの背景と実践」
概要 ヒトの意思決定や行動は、しばしば意識化・言語化できない要因に左右される。そのため近年、商品開発やブランディング、広告コミュニケーションなどのマーケティングの諸分野で、従来の質問紙調査やインタビューに加えて、脳科学的手法を活用する動きが広まっている。本講演では、脳科学を用いたマーケティングリサーチの背景と実践事例を紹介し、そこから明らかになってきた購買意思決定・行動のプロセスについて議論する。


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参加申し込みページは下記
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877

学会プログラムは下記(参加申込者は、12日、13日すべてのプログラムに参加可能です)
http://www.jacs.gr.jp/pdf/53th_confpg.pdf

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以上、よろしくお願いいたします。

徳山大学経済学部
准教授 芳賀麻誉美
http://www.mayomi.org
mayomi (at) mayomi.org


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