[fpr 511] 直交解と相関

富田拓郎

こんにちは,富田@早大大学院と申します.

斜交解寄与率に関する質問では数々の先生方から
コメントいただき,大変恐縮しています.

南風原先生@東大,豊田先生@立大,有り難うございます.

さて,またしても浅学故の質問で恐縮です・・・

実はある論文で直交解で算出された因子毎の項目の合計得点
を単純相関にかけている論文を拝見しました.

因子間相関は斜交解で算出されるので,直交解では無相関の
はず・・・と素人考えで思ってしまいました.

しかし,実際は.30〜.50程度の相関がありました.

因子間相関と,各因子に属する項目の合計得点の相関の
数理的違いをお教えいただきたく,投稿いたします.

何となく,「たぶんこの二つは違うのだろうな・・・」と言う
程度の理解しかなく,大変お恥ずかしいのですが,
再び恥を忍んで質問いたします.

先生方,よろしくお願いいたします.

富田拓郎@早大大学院



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Takuro Tomita, Waseda.Univ., Tokyo, JAPAN  
(tomitat (at) marinet.or.jp)  (84b509 (at) human.waseda.ac.jp)
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