[fpr 2069] 饒�徒Interaction�

Toyomi Goto

Interaction 効果を回帰分析によって確かめる方法についての質問です。
現在、修士論文で、心理的症状、援助要請行動、ソーシャルサポートの関係について研究しているのですが、回帰分析を使うのが初めてで、意味の分からないことがあります。

SPSS(v.10)のプログラムを使い、回帰分析で変数AとBのInteraction効果を見る際、Predictorsとして、独立変数をA, 
B, A X Bと入力し、(AとB のCoefficientsは関係なく)その  AXB の Coefficient 
だけを見て、それが 
統計学的に有為差があったらInteractionの効果があるといえるという風に書いてある教科書があったのですが、

質問1:独立変数としてA, B, A X Bと入力するのはなぜか?
(なぜ単にA X Bだけではないのか?)

質問2:A X B のCoefficient が統計学的に有為でも、グラフに書いてみると、
Interactionの効果が見られないのはなぜか?

質問3:A X B のCoefficient が統計学的に有為でない場合でも、
グラフに書いた時にInteraction効果が見られた場合は執筆するに値するか?



現在の所属が、臨床心理専攻で、統計学の知識に限界があり、困っています。
誰かわかりやすく説明していただければ、(特に質問1)幸いです。

後藤豊実



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