[fpr 2479] Fisher の正確確率検定の事後検定について

浅山耕介

 長崎純心大学大学院生の浅山と申します。
 fpr2476において、質問に不備があったかもしれないので、
補足・修正をさせていただきます。

 SPSSにより以下のクロス集計表を検定しました。
 A、BはA=ある、B=ないを表します。
 ①、②、③は分類した群を表しています。

    A   B
。。ュ。。。。。40。。。。2
。。ュ「。。。。22。。。。0
。。ュ」。。。。20。。。。4

 χ二乗検定は制限により使用できなかったため、Fisherの直
接法をもちいることとしました。
 その結果SPSSの検出した結果は、P=.074(両側検定)という
もので、有意傾向と捉えて事後分析を行おうと考えています。
 
 事後検定には、Haberman法による残差分析、もしくはRyanの
方法により分析を行おうと考えています。
 上記の方法を用いるにあたって、データ数をはじめとしてデ
ータに問題はないのでしょうか。  

 ご助言の程、よろしくお願いします。


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